リークによると、グーグルはDeepThink V3モデルを基盤に、内部コード名「Mathematica」として実験用のAIモデルを構築しています。このモデルは、重い計算と複雑な記号的な問題解決を特別に最適化しており、グーグルで最も強力な数学推論AIモデルになると予測されています。

出力上限 65536トークン、ラベル「不安定な実験版」

APIデータによると、このモデルの内部識別子は「models / deepthink-mathematica-tf-raw-thoughts」とされ、最大100万トークンのコンテキスト窓をサポートし、出力制限は65536トークンです。コンテキスト窓とは、モデルが一度に処理できるテキストの単位の総量を指し、出力上限は一度の回答で生成可能なテキスト単位の数です。

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漏洩した設定には「UNSTABLE_EXPERIMENTAL」というラベルが付いており、このバージョンが不安定な実験版であることを示しています。モデルには「Teamfood」というタグがついています。これはグーグルが内部従業員向けにテストに使用する用語であり、関連するサービスが現在内部テスト段階にあることを意味します。

TestingCatalogによると、グーグルは以前から上級数学コンペティション向けにGemini DeepThink IMOモードをリリースしており、9月15日にGemini 3.8 LiveおよびLive Extended Thinkingをリリースしました。