フィナンシャル・タイムズおよびウォールストリート・ジャーナルなどの海外メディアの報道によると、OpenAIは、1200億ドル(約8兆7000億元人民元)の評価額で新規資金調達について投資家と初期の交渉を進めている。
関係筋によると、今回の資金調達交渉は投資家が主導しており、その実現可能性や具体的な時期はOpenAIの上場計画にかかっている。また、1200億ドルという予備的な評価額も、今後の数カ月間の交渉の中で変化する可能性がある。
OpenAIは今年3月に、後発評価額が825億ドルで、1220億ドルを調達した。最高経営責任者(CEO)のサム・オルトマン氏は最近、同社が2026年までに上場する見込みは低いと述べた。
売上高に関しては、OpenAIは2026年第2四半期に67億ドルの四半期売上高を記録した。関係筋によると、8月には「運転率」(年換算売上高)が400億ドルを突破し、前四半期比で20%増加した。現在、OpenAIのアクティブユーザー数は10億人を超えている。
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